私は、子供の時からあがり症で悩み。人前に立つと、冷や汗まででるという大きな緊張との戦いでした。そこで、こちらのお店を見つけ、セラピーを受ける運びとなりました。
前世の指定は、あがり症の原因
1回目では、小学校の授業中。先生にあてられて顔を真っ赤にしている私の姿が見えました。その瞬間に戻っただけで、脈拍が上がっているような感覚を感じました。
2回目の前世では、はじめ小さな手が見えました。そして、1つ1つゆっくりと丁寧な誘導をしていただき、ゆっくりと背景が見えてきました。
小さいながらに、とても高貴な服をまとい、周りにはたくさんの人が私の世話をしてくれています。大きなお城に住み、両親とはあまり会えないような関係で、いつも世話係が私に戦いかたや学びを教えられ成長していました。
15歳前後の私の頃には、既に馬に乗り戦いの戦闘にたち、人々に指揮をとっていました。
何も恐れていない勇敢な男性で、なんにでも挑む姿が印象的でした。
それから、20代後半になると、国の流れがかわり、だんだんと廃墟と化した戦いの後が見え、呼吸が荒くなるのを感じ、みきさんに助けをもとめました。が冷静な対処で、見方を変えて改めてそのシーンへ。。
それから、3年戦いは、更に激しくなる一方。私の指揮のせいでたくさんの人々を亡くし、だんだんと敗北という文字が私の中によぎります。
一方で、残された女性や子供達からの激しい批判。
最終的に私の国は敗北し、国に戻った私は、たくさんの人の前で敗北を認めると同時に、激しい逆風の風をうけ、国を離れ孤独との戦いのなかで、障害を終えました。
光との対話の中で、私が受け取った言葉は、決断は今後の自分への課題であり、恐れるものではないという事。
私のなかで、その時、スーと何かが抜けたような感覚がよみがえりました。
私は、人前で立つことを恐れていたのではなく、自分で決めそれを言葉として、ひとに表現する結果への恐れだったのです。
今回、前世療法を体験し、自分の中の心のつかえがとれたような気がしました。
本当にありがとうございました。